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重要 2019.02.20 カードのバランス調整のお知らせ(終了)

  
いつも「リボルバーズエイト」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2019/2/26(火)14:00~17:30のメンテナンスにて、カードのバランスを調整いたします。

実施時期

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2019/2/26(火)17:30予定
 

調整方針

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リボルバーズエイトでは異なるデッキタイプ同士(強襲、反攻、砲撃)がそれぞれの特徴を生かせるような環境作りを目指しています。
また、ユニットやデッキのシナジーによる「新しい体験」を提供することで、プレイヤーの皆様に楽しんでもらうことを目的としています。
 
今回のカードバランス調整にあたり、全リーグ帯でのカードの使用率と勝率をベースに分析し、テストプレイを行いました。
それらを踏まえ、今回のバランス調整では他タイプに比べ使用率の低い「砲撃タイプ」デッキの中核を担うユニットや、
開発チームで想定していた体験を皆様に提供できていなかったカードの調整を重点的に行います。
 
皆様によりお楽しみいただけるよう、こうしたバランス調整は毎月定期的に実施する予定です。
今回の調整では見送られたカードについても、今後もデータを調査しながら引き続き調整を行っていきます。

 

調整対象

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カード名 調整内容 調整理由
マッチ売りの少女 ノーマルスキル
チャージ時間:4.5秒
→2秒
 
唯一のアウトレンジヒーローである『マッチ売りの少女』は、砲撃デッキの中核をなすカードです。
勝率のデータを見る限り、性能的に弱すぎるということはありません。
しかし、ノーマルスキルのチャージ時間が長すぎるために、
スタンやノックバックなどの状態異常に弱く、実用しづらいスキルになっていると判断しました。
 
今回、チャージ時間を短くすることで、
他のカードのノーマルスキルとどちらを使うか選択できるようにしました。
 
クマ HP:5%上昇

『クマ』はコストに対して高い耐久力を持ち、
スペシャルスキルで敵の隊列の進行を止めることができるなど、
『マッチ売りの少女』との相性が抜群のカードです。
しかし、勝率・使用率ともにヒーローの中では低くなっています。
そのデータから、実際に運用する上でやや性能不足になっていると判断し、HPの調整を行いました。
 
眠り姫 HP:15%上昇

攻撃力:7%下降
移動速度:高速→普通

『眠り姫』はスタンができる唯一のサポートヒーローですが、使用率が低いです。
これは耐久が低く『星の銀貨』や『ファイアウィスプ』のダメージで瀕死となってしまうこと、
移動速度が速いため隊列で進行した際に、
先行するユニットを追い越してしまうことに問題があると判断しました。
 
そこで、移動速度を下げ、HPを上げることで扱いづらかった面の調整を行いました。
 
浦島太郎 HP:10%上昇
召喚時
範囲攻撃力:46%下降
召喚時
攻撃範囲:1.25マス→1.75マス
ノーマルスキル
攻撃力:100%上昇

浦島太郎は召喚時効果が非常に強力で、
『クララ』や『はだかの王様』といった大型ユニットを倒して隊列を乱せるヒーローです。
一方で、召喚時効果の範囲が狭く、一瞬の通信遅延や操作ミスで攻撃が外れてしまう場合がありました。
 
今回の調整ではそれに対応するために、召喚時効果の範囲を広げます。
しかし、その影響で隊列上の複数ユニットに当たることを考慮し、
攻撃力を大幅にダウンさせました。
その代わりに、ノーマルスキルの強化を行うことで大型ユニットへの対応力は残しています。
 
さらに、HPを上昇させることで敵陣に入った際の敵タワーの攻撃を、
1発分多く受けられるようになります。
浦島太郎が1体だけで侵攻してきた場合、
現在の環境よりも対応が必要になるように調整しています。
 
おに屋敷 HP:18%上昇
生成体数:1体→2体
稼働時間:60秒→40秒
生成間隔:6秒→7秒

『おに屋敷』は『青おに』を生成し、
相手に対してプレッシャーを与えながら攻守両面で力を発揮する建物です。
しかし、『青おに』1体ではタワーまで到達できないことと、
コストの高さが合わさり、想定されていた性能を発揮できず、
勝率・使用率ともに非常に低い状況にありました。
 
それを受けて、『青おに』を2体同時に生成することで青おにが相手タワーに到達可能になり、
相手が何らかの対処を行う必要のあるユニットに調整しました。
 
不思議なかがり火
生成体数:1体→2体

稼働時間:55秒→65秒

生成間隔:5秒→9秒

『不思議なかがり火』は『ファイアウィスプ』を生成して範囲攻撃を断続的に行うことで、
特に攻撃面で力を発揮する建物です。
しかし『おに屋敷』と同様に、タワーまで『ファイアウィスプ』が到達することができず、
相手エリア内で挙げられる戦果が想定を下回っているため、
勝率・使用率ともに非常に低いカードになっていました。
 
今回の調整で、建物単体で相手タワーに対しての脅威を与えながら、
クイックアタッカーやストライカーなどのカードと組み合わせることで、
『タワーモドキ砲』や低コストミニオンの防衛に対して、継続的な攻撃の形をとれるようにしました。
 

ご注意

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・運営上予期せぬ理由により、実施日時や更新内容が変更になる場合がございます。

 

今後とも「リボルバーズエイト」をよろしくお願いいたします。

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